【大相撲名古屋場所】大の里、痛恨の黒星発進!石川勢に試練の初日
横綱・大の里、まさかの黒星スタートにファンも騒然
7月14日に初日を迎えた大相撲名古屋場所。注目を集めていた横綱・大の里でしたが、初戦は苦い結果となりました。左肩の怪我で2場所連続休場明けとなった今場所、万全の状態で臨みたいところでしたが、立ち合いが合わず、3度目のやり直しの末にまさかの押し出しで敗北。かつてから「引いてしまう」悪癖が出てしまい、黒星スタートという非常に厳しい船出となってしまいました。横綱としての責任感がプレッシャーになっているのか、今後の巻き返しに期待が集まります。
石川出身の十両勢も苦戦、巻き返しを期す中日に期待
今場所は地元・石川県出身の力士たちにとっても、非常に厳しい初日となりました。十両の土俵では、津幡町出身の欧勝海、七尾市出身の輝、そして金沢市出身の炎鵬の3名が出場しましたが、いずれも黒星を喫する結果に。特に怪我からの復帰を目指す力士も多く、地元ファンからは「次こそは勝ってほしい」と応援の声がSNS上でも溢れています。石川の希望を背負う彼らが、この悔しさをバネにどのように挽回していくのか、今後の取組から目が離せません。詳しい取り組み結果や最新情報は