関智一×木村良平×三石琴乃が豪華共演!ノサカラボ朗読劇「アルセーヌ・ルパン」シリーズ第6弾『水晶の栓』上演決定
人気演出家・野坂実氏が手掛ける世界の名作ミステリー舞台化プロジェクト「ノサカラボ」より、待望の新作公演が発表されました。シリーズ第6弾となる朗読劇は、アルセーヌ・ルパンシリーズの中でも屈指の緊迫感を誇る『水晶の栓』。2026年8月29日・30日の両日、東京・東京建物ぴあシアターにて上演されます。
豪華キャスト集結!「黒」をテーマにした五感で楽しむ新たな朗読劇
本作には、シリーズを通じてアルセーヌ・ルパン役を務める関智一さん、相棒モーリス・ルブラン役の木村良平さんが続投。さらに、物語の運命を左右するヒロイン・クラリス・メルジ役として、声優界のレジェンド三石琴乃さんの出演が決定しました。実力派キャストによる夢の共演に、今から期待が高まります。「RÉCITNOIR(レシ・ノアール)」と題された今回は、テーマカラーを「黒」に設定。黒を取り入れた装いで来場すると特典があるなど、会場一体となって物語の闇と美学に没入できる仕掛けも用意されています。
汚職と謀略の闇へ――ルパン史上最も冷酷な強敵との頭脳戦
物語は、部下の命を救うため、ルパンが巨大な汚職事件の闇に飛び込むところから始まります。国家を脅かす汚職リストが隠された「水晶の栓」を巡り、ルパンの知略を上回るほどの冷酷無比な強敵との対決。断頭台のタイムリミットが迫る中、クラリスへの恋心と焦燥が交錯するスリリングな展開は見逃せません。音楽は「めざせポケモンマスター」などで知られる渡部チェル氏が、衣裳は舞台『千と千尋の神隠し』の中原幸子氏が手掛け、20世紀初頭のパリを極上の空気感で演出します。
チケット先行販売は7月7日から!詳細をチェック
妥協なきハイクオリティな舞台美術と演出で、観客をルパンの世界へ引き込む本公演。チケットのノサカラボFC先行・オフィシャル先行は、2026年7月7日(火)11:00より受付開始となります。最新情報や詳細は、