「豊臣兄弟!」本能寺の変で見せた“あの名作オマージュ”が話題沸騰!「三船敏郎が乗り移った?」
視聴者がざわついた!「本能寺の変」での衝撃的な演出とは?
仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」。7月12日に放送された第27回「本能寺の変」が、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。物語の重要局面である本能寺の変が描かれましたが、視聴者の視線を釘付けにしたのは、信長(小栗旬さん)を襲う緊迫の戦闘シーンでした。
ネット騒然!「黒澤明監督のアレだ」との声が続出
このシーン、実は黒澤明監督の名作映画『蜘蛛巣城』を彷彿とさせる演出だったとして、映画ファンやドラマ視聴者の間で大きな話題になっています。劇中で無数の矢が信長を襲い、顔のすぐ近くをかすめる場面は、まさに『蜘蛛巣城』で三船敏郎さんが演じた伝説的なシーンを彷彿とさせるもの。「黒澤映画そのものだ!」「小栗旬くんが三船敏郎さんに見えた」と、その迫力ある映像表現に多くの称賛の声が上がりました。
夢と希望のサクセスストーリー「豊臣兄弟!」から目が離せない
「豊臣兄弟!」は、豊臣秀長を主人公に、兄・秀吉と共に天下統一を目指す斬新な視点の物語です。歴史の教科書でおなじみの事件を、単なる歴史絵巻としてではなく、現代的な演出で魅せる八津弘幸さんの脚本にも注目が集まっています。
もし見逃してしまった方は、ぜひ