キングオブコント王者・ラブレターズが語る「優勝後の単独ライブ」の変化とは?無駄を楽しむ強気なスタンス
賞レースの呪縛から解放!「自由度」が増した現在の単独ライブ
2024年の『キングオブコント』で見事王者に輝いたラブレターズ。結成当初から毎年欠かさず開催してきた単独ライブは、彼らにとってまさに「本拠地」です。優勝後、彼らの単独ライブにはどのような変化があったのでしょうか?塚本直毅さんは「これまでは賞レースを意識してネタを選んでいたが、今は純粋に好き勝手できる場所になった」と語ります。優勝という栄冠を手にしたことで、計算を必要としない「純度100%の無駄」を追求できるようになったといいます。
「テレビではできない」ラブレターズ流のこだわりとは?
溜口佑太朗さんは、優勝後の単独ライブについて「不純物がなくなった」と表現します。テレビ番組や賞レースのために「わかりやすさ」を意識する必要がなくなり、観客も純粋に「楽しかった」と持ち帰れる空間になったそうです。また、彼らの単独ライブの大きな特徴といえば、コントの合間を映像ではなく、短いコントでノンストップで繋ぐスタイル。これは「先輩と違うことをやりたい」という思いから生まれたものですが、塚本さんは「本当に疲れるからやりたくない(笑)」と本音もポロリ。しかし、その妥協のないこだわりこそが、多くのファンを惹きつけるラブレターズの真骨頂なのかもしれません。
次なる目標は偉大な先輩超え!事務所を背負う覚悟
チャンピオンとなり、さらなる高みを目指すラブレターズ。彼らは「超えないと、この事務所にいる意味がない」と、偉大な先輩たちへのリスペクトとライバル心を隠しません。単独ライブで培った自由でエッジの効いた笑いを武器に、彼らが今後どのような新しいお笑いを見せてくれるのか。これからも目が離せません!今回の詳細なインタビュー全文は、以下のリンク先でチェックしてください。