【アニサマ2026】オーイシマサヨシが感動のトリ!DOESの「銀魂」メドレーで幕張が揺れた最終日を徹底レポート
「銀魂」ファン歓喜!初登場DOESの熱すぎるパフォーマンス
2026年7月12日、幕張メッセで開催された世界最大級のアニソンライブイベント「AnimeloSummerLive2026-Messenger-」がついに最終日を迎えました。会場を熱狂の渦に巻き込んだのは、メジャーデビュー20周年でアニサマ初出演を果たしたロックバンド・DOESです。彼らが「銀魂」楽曲を連発するメドレーを披露すると、観客のテンションは一気に最高潮へ。「曇天」では仲村宗悟とのスペシャルコラボも実現し、伝説的なステージとなりました。
大トリ・オーイシマサヨシが誓う「アニサマ30周年」への道
最終日の大トリを務めたのは、アニソン界のエンターテイナー・オーイシマサヨシです。「オートリマサヨシ」と名乗って登場した彼は、圧巻の歌唱力とトークで会場を魅了しました。ライブの終盤、彼は「みんなで30年目のアニサマを目指そうぜ」と熱いメッセージを送り、観客一人ひとりに寄り添うような選曲で締めくくりました。アニソンへの愛に溢れたその言葉は、多くのファンに感動と勇気を与えました。
次回の開催発表に会場が沸騰!アニサマはさらなる未来へ
3日間で計4万5000人を動員した今回の「アニサマ2026」は、過去最大級の盛り上がりを見せて幕を閉じました。イベント終演後には、ファン待望の「AnimeloSummerLive2027」の開催が決定!さらに、同年3月には「ANISAMAFUKUOKA2027」が福岡で開催されることも発表され、今後のアニソンシーンからますます目が離せません。最新情報や詳細は公式ウェブサイト