看護師夫婦が始める第二の人生!宮崎県高原町の古民家「杜の酵素808」で心と体を整える至福の癒やし体験
看板猫がお出迎え!こだわりの「薬草発酵酵素風呂」で体の芯からリフレッシュ
宮崎県高原町ののどかな風景の中に佇む「杜の酵素808(ハチマルハチ)」が、6月14日にオープン1周年を迎えました。看護師として約30年勤務してきた竹之下直人さんと、施術を担当する妻の知子さんが運営するこの施設は、ただの酵素風呂ではありません。米ぬかやおがくずの中に、自家栽培したハーブや季節のかんきつ、サルノコシカケなどを配合した「薬草発酵液」をブレンド。微生物の力で60度~75度まで自然発酵する酵素風呂は、体の芯までじんわりと温まり、代謝アップや疲労回復をサポートしてくれます。普段は看板猫の「こたつくん」と「カイくん」が、訪れる人を温かく出迎えてくれますよ。
看護師の経験を活かしたケアと、古民家ならではのくつろぎ空間
店主の竹之下さんは、長年看護師として患者の痛みと向き合ってきた経験から、「健康であり続けるためのサポートがしたい」という想いでこのお店を開業しました。施設は竹之下さんの父の実家を、こだわりのDIYでリノベーション。古民家らしい梁や柱の温もりを残した空間で、一組一組の時間を大切にした丁寧な接客を行っています。酵素風呂のほか、バリニーズ式のもみほぐしやヘッドケア、さらには1日1組限定の民泊サービスも展開しており、心身ともにゆっくりと羽を伸ばしたい方にはぴったりの隠れ家スポットです。
入浴後の楽しみも充実!自分へのご褒美に訪れたい高原町の癒やしスポット
酵素風呂でたっぷり汗を流した後は、用意された酵素ドリンクやデザートでクールダウン。最近では、ふわふわ食感が楽しめる「かき氷」もメニューに加わり、湯上がりの楽しみが増えました。利用は予約優先となっており、プライベートな空間でゆっくりと過ごせるのも魅力です。忙しい日々の中で「ちょっと疲れたな」と感じたとき、自然豊かな高原町で心身をリセットしてみませんか?詳細や予約については、公式サイトやSNSをチェックしてみてください。