新人演歌歌手・平山花羽が地元・栃木で凱旋ライブ!あじさいの名所と「新生姜ミュージアム」で輝く
デビュー曲の舞台で感涙!あじさいに彩られた思い出の地でのステージ
今年1月にデビューしたばかりの新人演歌歌手・平山花羽(ひらやまはね)さんが、20日に地元・栃木県栃木市で凱旋歌唱イベントを行いました。デビュー曲「あじさい坂」のモチーフとなったのは、地元でも有名な太平山神社参道の「あじさい坂」。あいにくの小雨でしたが、平山さんは「雨はあじさいとセットになるととってもステキ」と前向きな笑顔を見せ、憧れの地での初ステージに「こんなに幸せなことはない」と感極まる場面もありました。
かつての勤務先「岩下の新生姜ミュージアム」で成長した姿を披露
実は平山さん、歌手を目指していた20歳からの5年間、栃木市の人気スポット「岩下の新生姜ミュージアム」で働いていたという経歴の持ち主です。商品管理からステージの音響・照明、さらにはキャラクター「イワシカちゃん」のアテンドまでこなしていたという努力家。この日はかつての職場でも凱旋ステージを行い、岩下和了社長のギター伴奏で名曲「舟唄」を熱唱し、スタッフやファンとの絆を見せつけました。
栃木市ふるさと大使として「年末の新人賞」獲得へ!
今年3月に栃木市ふるさと大使に任命された平山さん。この日、改めて委嘱タスキを受け取ると、琴寄昌男市長からは「年末の新人賞獲得を目指してほしい」と熱いエールが送られました。平山さんは「歌手になったら出たいと思っていた憧れの舞台。全国各地に歌を届けられるよう、気を引き締めて頑張ります!」と、力強く決意を語りました。これから全国へと羽ばたく、さわやかな演歌界のニューヒロインから目が離せません!詳細は