【演歌界の注目株】須賀亮雄、新曲「蔵王の風」ヒット祈願!故郷への思いと壮大な夢を語る
故郷への愛を込めて。須賀亮雄が東京・須賀神社で新曲ヒット祈願
宮城県出身の演歌歌手、須賀亮雄(すが・りょう)さんが21日、東京・四谷にある須賀神社にて、22日発売となる新曲「蔵王の風」のヒット祈願を行いました。昨年のデビュー曲「ふるさと春秋」に続き、今回も縁ある同所での祈願となりました。新曲は、作詞に田久保真見氏、作曲に南乃星太氏、編曲に伊戸のりお氏を迎え、自身の「父への思い」を深く込めた感動作となっています。
デビュー2年目の決意!蔵王の山のように高い目標へ
デビューから1年を振り返り、須賀さんは「初めての土地で多くの出会いがあり、やりがいを感じた」と語りました。2年目となる今年は、新曲「蔵王の風」を携え、さらに全国を駆け回る決意です。地元・宮城県のご当地ソングでもある今作には、故郷からの熱い期待も寄せられており、「蔵王の山ぐらい高いところで歩んでいけるように活動していきたい」と力強く抱負を述べました。
次なる夢は「演歌でシンフォニックコンサート」
プロの歌手という夢を叶えた今、須賀さんが目指すのはさらに高い場所です。「演歌でシンフォニックコンサートをやりたい」と、これまでの演歌の枠にとらわれない壮大な夢を語ってくれました。「通過点」と語る数々のステージを乗り越え、須賀亮雄という人間をより多くの人に知ってもらうべく、足を使って全国を巡る彼の活躍から目が離せません。今後の活動については、公式サイトやSNSもチェックしてみてください。