Mrs.GREENAPPLEが国立競技場で示した「不変と変化」―39万人を熱狂させたスタジアムツアーが完結
スタジアムツアー「ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~」が大成功!
2024年7月5日、Mrs.GREENAPPLE(ミセス)のスタジアムツアー「ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~」が、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)にてファイナルを迎えました。大阪と東京で計6公演を行い、なんと約39万人を動員するという、まさに圧巻の規模。ファンクラブ限定公演を含め、会場が熱狂の渦に包まれる中、彼らがファンに見せたのは、デビューから10年経っても変わらない「本質」と、進化し続ける「変化」の姿でした。
「イミュータブル(不変)」と「ミュータブル(変化)」というテーマ
今回のツアータイトルに掲げられた「イ/ミュータブル」とは、「不変」と「変更可能(変化)」を意味する言葉です。大森元貴さんは、「フェーズ3では目的地よりも現在地を大切にしたい」と語り、ファン一人ひとりと一緒に歩んでいく姿勢を強調しました。初期の楽曲から最新のヒット曲までを織り交ぜたセットリストは、10年間の軌跡を感じさせつつも、今のミセスが全力で音楽を楽しんでいるという強いエネルギーに満ち溢れていました。
涙、ハグ、そして未来への約束
ライブの終盤では、ファンクラブ「RingoJam」の10周年を記念する演出や、感動的なMCで会場が温かい空気に包まれました。アンコールで披露された「ケセラセラ」では、7万人のファンによる大合唱が響き渡り、藤澤涼架さんが感極まって涙する場面も。そんな藤澤さんを大森さんと若井滉斗さんが優しくハグする光景は、メンバー間の深い絆を物語っていました。最後には夜空に鮮やかな花火が打ち上がり、9月30日に控えるフルアルバムへの期待を胸に、ツアーは大盛況のうちに幕を閉じました。
まとめ:Mrs.GREENAPPLEの進化はこれからも続く
「どこまでも一緒に行こうぜ!」という大森さんの言葉通り、Mrs.GREENAPPLEはファンと共に新しい景色を作り続けています。スタジアムという大きなステージに立ちながらも、決して距離を感じさせない彼らのライブは、これからも多くの人の心に寄り添い続けるはずです。今後の活動やアルバムの詳細については、公式の