【風、薫る】第77話ネタバレ!りんの決心とシマケンの知る真実とは?今後の展開を先取り
ついにりんが動き出す!院長への直談判で物語は急展開へ
NHK連続テレビ小説「風、薫る」。7月14日放送の第77話では、大きな決断を下したりん(見上愛)の行動から目が離せません。直美(上坂樹里)たちとの対話を経て、ついに自身の想いを固めたりんは、病院の責任者である院長の多田(筒井道隆)のもとを訪れます。看護師として、そして一人の人間として、彼女がどのような言葉を院長に投げかけるのか、その強い眼差しに注目です。
シマケンが知ってしまった「瑞穂屋」の過去と母の秘密
一方、舞台となる「瑞穂屋」では、事態が大きく動き出します。シマケン(佐野晶哉)は、りんの母・美津(水野美紀)と卯三郎(坂東彌十郎)の会話を耳にし、隠されていた事実の一端に触れてしまいます。りんを想うシマケンにとって、この事実は今後の関係性にどう影響するのでしょうか。明治という激動の時代を舞台に、二人の恋と夢が交差する展開に、SNSでも「切なすぎる」「明日が待ちきれない!」といった声が溢れています。
看護の道を切り開く「トレインドナース」たちの挑戦は続く
栃木の山すそで育った元家老の娘・りんと、東京で逞しく生きる直美。二人が出会い、まだ世間に馴染みのない「看護師」という職業で新しい風を巻き起こす本作。Mrs.GREENAPPLEが手掛ける主題歌「風と町」が流れるたび、視聴者の期待値は最高潮に達しています。毎日の放送をチェックしたい方は、