村上宗隆、MLBホームランダービー初挑戦!「めちゃくちゃ緊張した」激闘の舞台裏を振り返る
世界最高峰の舞台で放った9本のアーチ!村上宗隆のホームランダービー初出場
メジャーリーグの祭典、オールスターゲームの前夜祭として毎年熱狂を呼ぶ「ホームランダービー」。今年、ホワイトソックスの村上宗隆選手がこの大舞台に初出場し、世界中の野球ファンを魅了しました。今回、ルールが大幅に変更され「時間制限なし・20スイング勝負」という新たな形式で行われたこの戦いで、村上選手は持ち前のパワーを遺憾なく発揮しました。
最高飛距離142メートル!特大弾にどよめくスタジアム
試合開始早々、1スイング目で右中間に放り込む見事なスタートを切った村上選手。特に9スイング目には459フィート(約139.9メートル)、さらに17スイング目には右翼2階席最上段へ届く466フィート(約142メートル)の特大アーチを叩き込み、スタジアムからは大きな歓声とどよめきが上がりました。最終的に計9本を記録し、全力でバットを振り抜いた姿は多くのファンに強い印象を残しました。
「めちゃくちゃ緊張した」初の大舞台を終えた村上選手の素直な心境
残念ながらフィリーズのシュワバー選手が10本を放ったことで、惜しくも第1ラウンドでの敗退が決まった村上選手。試合後のNHKBSのインタビューでは、「めちゃくちゃ緊張しました。20球という規定でしたが、思っていた以上に体力を消耗しました。最下位じゃなかっただけ良かったかなと思います」と、初挑戦の緊張感と率直な感想を語りました。世界中のトッププレイヤーが集う環境で、また一つ大きな経験を積んだ村上選手の、今後のメジャーでの活躍からますます目が離せません。
最新のMLB情報や村上選手の詳細は、