【MLB】シカゴダービーで衝撃の大乱闘!村上宗隆&鈴木誠也も出場した聖地が騒然
リグレー・フィールドで何が?ファン同士の殴り合いに球場が騒然
メジャーリーグの歴史ある球場「リグレー・フィールド」が、試合開始前から別の意味で熱気に包まれてしまいました。17日(日本時間18日)に行われた、カブス対ホワイトソックスによる伝統の「シカゴダービー」。この試合で、日本人メジャーリーガーの村上宗隆選手や鈴木誠也選手も出場して注目を集めていましたが、スタンドの様子は決して称賛されるものではありませんでした。
ネットで動画拡散!「まるでレスリング会場」と報じられる事態に
試合の8回、外野席で突如として複数のファンによる乱闘が発生。SNS上で拡散された動画には、激しく殴り合うファンたちの衝撃的な姿が収められていました。米メディアの「エッセンシャリースポーツ」もこの一件を大々的に報じ、「リグレー・フィールドの観客席が、MLBの球場というよりレスリング場のようになっていた」と表現。警備員が出動する騒ぎとなり、暴力を振るった男性が球場外へ連れ出されるという後味の悪い結末となりました。
選手も困惑…「吐き気を催す光景」と心境を明かす
試合後にこの騒動について問われた、カブスのピート・クロウアームストロング外野手(PCA)は、「スタンドでの乱闘は残念で、少々吐き気を催すような光景だ」と率直な感想を述べています。同じ街を本拠地とするライバル同士だからこそ熱くなる気持ちは分かりますが、暴力は野球を楽しむ場所において絶対に許されることではありません。今回の件に関して、詳細は