【MLB】村上宗隆は無安打に沈む…ホワイトソックス、ブレーブス投手陣にわずか1安打で完封負け
投手陣の力投も実らず…ホワイトソックス打線が沈黙
日本時間8月21日に行われたMLBの試合で、ホワイトソックスはブレーブスを相手に0-2で完封負けを喫しました。6月11日に雨天延期となっていた振り替え試合でしたが、ブレーブス投手陣の前に打線が沈黙する苦しい展開となりました。ホワイトソックス先発のアンソニー・ケイは、7回途中まで2失点と粘り強い投球を見せたものの、打線の援護がなく悔しい敗戦となりました。
村上宗隆は4打数無安打、チームも1安打の完封負け
注目された村上宗隆選手は「2番・一塁」でスタメン出場を果たしましたが、この日はセカンドゴロ3つと空振り三振で、4打数無安打という結果に終わりました。これで2試合連続の無安打となり、今季の打率は.227、OPSは.893となっています。チーム全体としても、7回までノーヒットに抑え込まれるなどブレーブスの投手陣を攻略できず、終わってみればチーム合計でわずか1安打という厳しい内容でした。ここからの村上選手の巻き返しと、チーム打線の奮起に期待したいところです。