【危険な暑さ】都内でも今年初の猛暑日!熱中症を防ぐための「絶対やるべき対策」まとめ
全国各地で命に関わる危険な暑さが継続中
西日本から東日本にかけて、連日「体に堪える猛烈な暑さ」が続いています。14日(火)には、高知県や三重県などで37℃を超える「体温以上の危険な暑さ」を観測。さらに東京都内でも、練馬で今年初の猛暑日を記録するなど、全国的に気温が急上昇しています。特に東日本は、まだ暑さに体が慣れていない時期ということもあり、例年以上に注意が必要です。
「室内だから大丈夫」はNG!熱中症を防ぐ重要ポイント
熱中症は屋外だけでなく、室内で過ごしている時にも発生します。現在、全国17の県で「熱中症警戒アラート」が発表されるなど、非常に危険な状況です。以下の対策を徹底し、自分の身を守りましょう。
- こまめな水分補給(汗を大量にかいた時は塩分もセットで!)
- 日陰の活用と、通気性の良い涼しい服装選び
- ハンディーファンや冷感グッズの活用
- 室内でも我慢せず、適切に冷房(エアコン)を使用する
明日(水)からは北日本で大雨の恐れも
この危険な暑さは明日(水)も続く見込みです。特に北陸地方では多くの地点で猛暑日が予想されているため、引き続き万全の対策が必要です。また、北日本では天気が下り坂に向かっています。台風9号から変わる温帯低気圧の影響で、夕方以降は雨が強まる所があるでしょう。特に青森県から北海道にかけては活発な雨雲が流れ込みやすく、地盤が緩んでいる地域では土砂災害にも十分注意してください。最新の気象情報は