【本日21日】40℃超えの危険な暑さに!全国で「酷暑日」の可能性も 熱中症への厳重警戒を
最高気温41℃予想も!東海・関東で体温超えの「酷暑日」へ
今日21日(火)は、全国的に今年一番の厳しい暑さが予想されています。気象庁の発表によると、九州から東北にかけて猛暑日(35℃以上)が続出する見込みです。特に注意が必要なのが東海や関東の内陸部で、愛知県豊田市で41℃、名古屋市や岐阜県多治見市で40℃と、今年全国で初めてとなる40℃以上の「酷暑日」になる可能性があります。前橋や熊谷でも39℃まで上昇し、東京都心でも36℃と2日連続の猛暑日が予想されているため、油断は禁物です。
沖縄から東北まで「熱中症警戒アラート」が過去最多の42都府県に発表
気温が著しく高くなることが予想されるため、沖縄から東北にかけて、今年最多となる42都府県に「熱中症警戒アラート」が発表されています。ニュースソースである
「これって熱中症?」初期症状を見逃さないで!
熱中症は、誰にでも、いつでも起こる可能性があります。「なんとなく体調が悪い」「疲れが取れない」といった初期サインを見逃さないことが重要です。具体的な初期症状として、めまいや立ちくらみ、手足の筋肉のこむら返り、汗が止まらない、または全く汗が出ないといった異変が現れます。また、周囲から見て「呼びかけに反応しない」「ぼーっとしている」といった様子が見られる場合は、すでに症状が進行している可能性があります。少しでも異変を感じたら、すぐに涼しい場所に移動し、水分や塩分を補給して休憩をとるようにしてください。