【北陸新幹線】敦賀~新大阪ルートが「桂川案」に決定!どんな計画なの?
北陸新幹線の延伸、ついに「桂川案」で決定!
ついに動きがありました。北陸新幹線の敦賀以西のルートについて、与党の整備委員会は「小浜・桂川ルート」を採用することを正式に発表しました。これまで検討が続いていた京都市街地を通るルートではなく、京都市街地の西側、現在のJR桂川駅付近に駅を設ける計画となります。なぜこのルートになったのか、今後の見通しはどうなるのか、分かりやすく解説します。
なぜ「桂川案」が選ばれたの?気になる工期と建設費
今回この案が選ばれた最大の理由は、「早期着工」を実現するためです。検討されていた他のルートでは自治体の同意を得ることが難しく、調整が長引くことが懸念されていました。その点、桂川案であれば着工へのハードルが比較的低いと判断されたようです。気になる規模ですが、国土交通省の試算によると、工期は約26年、建設費には約5兆5000億円という壮大なプロジェクトになります。今回の決定に関する詳細な情報は、