スペイン代表がW杯決勝へ!フェリペ6世国王からの祝福電話にデラフエンテ監督も感激
14年ぶり快挙!スペイン代表の躍進に国王も歓喜
北中米で開催中のFIFAワールドカップ2026において、スペイン代表が強豪フランスを2-0で下し、見事決勝進出を決めました!スペインがW杯の舞台で決勝まで勝ち上がるのは、悲願の初優勝を果たした2010年南アフリカ大会以来、実に14年ぶり4大会ぶりという歴史的な快挙です。
「大きな誇り」デラフエンテ監督が明かした国王との絆
試合終了直後、スペイン代表のルイス・デラフエンテ監督のもとに届いたのは、なんとフェリペ6世国王からの祝福の電話でした。USAトゥデー紙の報道によると、監督は「国王陛下が直接電話をくださり、これほど関心を持ってくださることはチームにとって大きな誇りです」と喜びを語りました。国王は今大会、ウルグアイとの1次リーグでもスタジアムに駆けつけるなど、代表チームを熱心に応援し続けています。
決勝の相手は?「あと1歩」で頂点へ
決勝戦は日本時間7月20日に行われる予定です。対戦相手はアルゼンチンとイングランドの勝者となります。デラフエンテ監督は「私たちは共通の目的のために団結した国。あと1歩、もっとも重要な1歩が残っている」と、チームの士気を高めています。悲願の優勝まであと少し、世界中がスペインの戦いに注目しています!最新の試合結果や詳細データは、公式サイトの