遠藤航がCBで覚醒?モラタを完璧封じでリヴァプール残留・出場機会確保に希望の光
CBで新境地!強豪コモ相手に見せた遠藤航の守備対応
リヴァプール所属の日本代表MF遠藤航が、新たな可能性を示しました。昨シーズン終盤の負傷から復帰し、迎えたコモとのトレーニングマッチ。控え中心のメンバー構成のなかで、遠藤はなんとセンターバック(CB)として出場。強豪相手に元スペイン代表FWアルバロ・モラタを完璧に抑え込むパフォーマンスを披露し、現地メディアから高い評価を獲得しました。
「失望させることはない」リヴァプールでの生き残りをかけた戦い
リヴァプール専門メディア『RousingTheKop』は、この試合での遠藤を「3人の勝者の一人」として高く評価。「センターバックの選択肢として検討されるべき」と報じました。アルネ・スロット新監督のもとで序列が懸念されていた遠藤ですが、この守備力があればチームにとって欠かせないバックアップ、あるいは戦術的なオプションとして輝き続けるはずです。プレミアリーグ開幕を控え、放出の噂も流れる中、この「CB遠藤」という新たな武器がリヴァプールでの生き残りを大きく左右しそうです。ファンからも「チャンスがあれば期待に応えてくれるはず」と熱い視線が注がれています。
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