「ちんすこう食べてくれん?」見知らぬ少女に執拗な迷惑行為 中学生を逮捕
突然のナンパと執拗な要求、香川県丸亀市で起きたトラブルの全貌
香川県丸亀市で、面識のない少女に対して正当な理由なく迷惑行為を繰り返したとして、14歳の男子中学生が逮捕されました。逮捕のきっかけとなったのは、あまりに独特かつ執拗な声掛けでした。警察の調べによると、容疑者は7月10日、路上で少女に対し「研究に参加してくれない?」と声を掛けたほか、後日再び同じ少女に対し「ちんすこう食べてくれん?」などと、義務のないことを反復して要求した疑いが持たれています。
「性的欲求を満たすため」容疑を認める供述も
今回の事件は、容疑者が通う中学校の関係者から「生徒が女性に声を掛けているようだ」と警察へ連絡が入ったことで発覚しました。警察の取り調べに対し、少年は「性的欲求を満たすために女の子に義務のないことを要求した」と容疑を認めています。単なる悪ふざけでは済まされない事態に、周囲には動揺が広がっています。警察は同様の余罪があるとみて、詳しい動機や詳細な経緯について慎重に捜査を進めています。
ネットでも波紋、迷惑行為防止条例とは?
今回適用された「迷惑行為等防止条例違反」は、公共の場において、相手に不安や不快感を与える執拗な付きまといや声掛けを禁じるものです。若年層によるSNSを通じたトラブルが増える中、路上でのリアルなナンパや執拗な要求も、現代では重大な犯罪となり得ます。今回の事件の詳細については、