「えっ、守るの?」イングランド代表、まさかの敗戦!トゥヘル監督の采配ミスが物議を醸す【W杯準決勝】
守備固めが裏目に?イングランド代表、後半の采配に批判殺到
2026年7月15日に行われた北中米ワールドカップ準決勝、イングランド対アルゼンチンの一戦。先制しながらも逆転負けを喫したイングランド代表に対し、ファンからトーマス・トゥヘル監督の采配への疑問の声が噴出しています。
先制後の「5バック」が招いた悪夢とは?
試合は55分にアンソニー・ゴードンのゴールでイングランドが先制しましたが、その後、トゥヘル監督は守備的なスタンスへとシフト。DFダン・バーンを投入し、5バックで逃げ切りを図りました。しかし、この「守備固め」がイングランドのリズムを完全に狂わせる結果となりました。特に、守備重視の指示が裏目に出て、左サイドのリオネル・メッシを再三フリーにする事態に。結果、85分にエンソ・フェルナンデス、90+2分にラウタロ・マルティネスに得点を許し、悪夢のような逆転負けを喫しました。ネット上でも「なぜ攻めなかったのか」と大きな波紋を呼んでいます。
今回の試合の詳細は、