【W杯】イングランドがまさかの逆転負け!トゥヘル監督の采配に批判殺到「大失敗だった」
守りに入った末の悪夢…イングランド代表が準決勝で敗退
2026年7月15日に行われたサッカーの祭典、W杯北中米大会の準決勝。イングランド代表は宿敵アルゼンチン代表と激突しました。1点リードで迎えた後半終盤、勝利まであと少しという場面からわずか7分間で2失点を喫し、1-2という衝撃の逆転負けを喫しました。60年ぶりの優勝を夢見たイングランドにとって、あまりにも残酷な結末となりました。
伝説的OBたちがトゥヘル監督を猛烈に批判
試合後、イングランドのサポーターやメディアの間では、指揮官であるトーマス・トゥヘル監督の采配に対する批判が噴出しています。かつてイングランドを代表したレジェンドたちが、今回の敗戦を「監督の責任」と断罪しました。
「あまりに消極的だった」レジェンドたちの厳しい指摘
元イングランド代表のウェイン・ルーニー氏は、トゥヘル監督が採用した「5バック」への変更を「最大の敗因」と指摘。「世界チャンピオン相手に消極的すぎた。試合の流れを読み違え、自分たちから主導権を手放した」と厳しく批判しました。また、BBCラジオに出演したクリス・サットン氏も「采配は大失敗。ハリー・ケインを交代させなかった判断や、交代カードの切り方など、理解できないことばかりだ」と不満を隠しませんでした。勝利目前で消極的な守備へと舵を切ったトゥヘル監督の判断は、結果的にアルゼンチン代表の猛攻を招き、イングランドの悲願を砕く形となりました。