映画業界で働きたい人必見!李相日監督や池松壮亮らが講師を務める「制作部・プロデューサー養成講座」が9月開講
映画の裏側を支え、現場の要となる「制作部」や「プロデューサー」という仕事に興味はありませんか?現在、映画業界では若手スタッフの不足が大きな課題となっており、専門的に学ぶ機会も限られています。そんな中、日本映画製作者協会が主催する実践的な養成講座「映画・映像制作部・プロデューサー養成講座2026」が、2026年9月3日から東京都新宿区にて開講されます。
現役プロから直接学べる!豪華講師陣と充実のカリキュラム
本講座の最大の特徴は、現場の第一線で活躍するプロフェッショナルから直接指導を受けられる点です。監督の李相日氏や、俳優の池松壮亮氏をはじめ、総勢34名もの豪華講師陣が登壇予定。基礎から応用まで、映画制作に不可欠な知識とスキルを少人数制で丁寧に学ぶことができます。また、撮影所の見学や「アルタミラピクチャーズ」の32年間の軌跡をたどる特別講義など、座学だけでは得られない貴重な体験が盛りだくさんです。成績優秀者にはプロの撮影現場への参加チャンスも用意されており、映画界への入り口として最適です。
応募締め切りは7月17日!夢を実現するための第一歩を踏み出そう
受講料は税込6万円で、全9回+特別授業と現場見学という非常に濃い内容となっています。「映画の現場で働きたい」「将来プロデューサーや制作スタッフになりたい」という熱い思いを持つ方にとって、これ以上ない学びの場となるはずです。応募には「なぜ映画の現場で働きたいのか」を記した作文の提出が必要ですので、自身の熱意をしっかりと言語化して応募しましょう。詳細や応募フォームは