iPhoneついに全滅…10万円以下で新品が買えない時代へ。Apple値上げの衝撃
ついに「10万円の壁」を突破。iPhone17eがまさかの価格改定
スマホユーザーにとってショックなニュースが飛び込んできました。7月18日、AppleがiPhoneやAppleWatchなどの製品を一斉に値上げしたことで、これまで「安価な選択肢」として親しまれてきたモデルもついに10万円の大台を突破。SNS上では「ついに新品のiPhoneが10万円以下で買えなくなった」と、悲痛な叫びが上がっています。今回最も注目されているのは、シリーズ最安モデルである「iPhone17e」の価格が10万7800円に引き上げられたことです。
AI需要が引き金?価格高騰の背景には世界的な市場環境
なぜここまでiPhoneの価格が上がり続けているのでしょうか。今回の値上げの主な要因は、AI需要の急拡大によるメモリやストレージなどの半導体部品の世界的な価格高騰です。Apple製品もこの波を避けることはできず、製造コストの上昇がそのまま販売価格に転嫁された形となります。詳細な値上げ幅や各モデルの新価格については、
「新しさにワクワクできない」…ユーザーの本音と今後のスマホ選び
かつては2020年発売の「iPhoneSE(第2世代)」が4万円台で購入できるなど、iPhoneは「少し背伸びすれば手が届く存在」でした。しかし、現在ではエントリーモデルですら10万円超え。SNSでは「機種変更だけで10万円以上かかるのは厳しい」「最新モデルを追うモチベーションがなくなった」といった、消費者の購買意欲の変化を示唆する声も目立ちます。今後は、新品へのこだわりを捨てるのか、あるいは分割払いや中古市場の活用がさらに当たり前になるのか、スマホの買い方そのものが大きな転換期を迎えていると言えそうです。