【スーパーフォーミュラ第6戦富士】波乱のウエット予選!TEAMIMPULのオサリバンが初のポールポジション獲得
まさかのランキング上位陣がQ1敗退!予測不能なウエットコンディションがレースを狂わせる
富士スピードウェイで開催されたスーパーフォーミュラ第6戦の予選は、荒れに荒れる結果となりました。雨の影響で難しいコンディションの中、見事にポールポジションを勝ち取ったのはTEAMIMPULのザック・オサリバンです。今シーズン、鮮烈な印象を残す若手の走りが光りました。
タイトル争いの行方は?太田格之進と岩佐歩夢がまさかのQ1敗退
今回の予選でファンを驚かせたのは、シリーズチャンピオンを争うトップランカーたちの苦戦です。ランキング首位の太田格之進(DOCOMOTEAMDANDELIONRACING)と、2番手につける岩佐歩夢(TEAMMUGENAUTOBACS)が、なんと予選Q1でノックアウトされるという大波乱が起きました。ウエット路面という難しい状況下で、マシンのポテンシャルを最大限に引き出す難しさが露呈した格好です。
混戦必至の決勝レース!上位陣の駆け引きから目が離せない
ポールを奪ったオサリバンに続くのは、大湯都史樹、ルーク・ブラウニングといった勢いのある若手勢です。ランキング上位陣が後方からの追い上げを強いられる中、どのような戦略で決勝レースに臨むのか、目が離せません。次戦に向けた詳細な情報は、公式サイトの