【スーパーフォーミュラ】ザック・オサリバンが劇的初ポール獲得!波乱の富士ウエット予選を制す
霧と雨の難コンディションでルーキーが躍動
7月18日、静岡県の富士スピードウェイにて「2026年全日本スーパーフォーミュラ選手権」第6戦の公式予選が行われました。朝から濃い霧と雨に見舞われた難しいコンディションの中、ザック・オサリバン(TEAMIMPUL)が見事な走りを披露し、自身初となるポールポジションを獲得しました!TEAMIMPULにとっては、2021年以来となる待望の予選トップです。
ランキング上位陣がまさかの苦戦
今回の予選は、非常に波乱含みの展開となりました。ウエットコンディションに翻弄され、ランキング首位の太田格之進(DOCOMOTEAMDANDELIONRACING)や、タイトルを争う岩佐歩夢(TEAMMUGEN)らが、まさかのQ1敗退。ベテラン勢や常連組が苦しむ中、若手ドライバーたちが実力を発揮し、上位グリッドをフレッシュな顔ぶれが占める結果となりました。
決勝レースへ向けた展望
予選2番手には大湯都史樹(SANKIVERTEXPARTNERSCERUMO・INGING)、3番手にはルーク・ブラウニング(REALIZEKONDORACING)が続き、大混戦が予想されます。路面状況が刻々と変わる中で、どのチーム・ドライバーが戦略的に有利に動けるかが勝負の鍵を握ります。詳しいレース情報は