【速報】BMSG新星・STARGLOWが遂にデビュー!横浜BUNTAIを揺るがした圧巻のショーケースを徹底レポート
「THELASTPEACE」から誕生した5人組、STARGLOWが切り拓く新時代
BMSGが手掛けた10代限定オーディション番組「THELASTPEACE(通称:ラスピ)」から誕生した、期待の5人組ダンス&ボーカルグループSTARGLOW(スターグロウ)。1月21日にデビュー曲「StarWish」をリリースし、音楽シーンへ鮮烈なデビューを飾りました。今回は、1月31日と2月1日の2日間にわたり、横浜BUNTAIで開催されたデビューショーケース『Wishuponastar』の模様を詳しくお届けします。
星空のような幻想的な空間と、メンバーが魅せた圧巻のステージパフォーマンス
会場全体が白いライトと青いライトで彩られ、まるで星空に包まれているかのような幻想的な演出からショーケースは幕を開けました。ラスピの最終課題曲であり、プレデビュー曲でもある「Moonchaser」が披露されると、会場のボルテージは一気に最高潮へ。その後、「GOTH」「MyJob」といったエッジの効いた楽曲で、彼らの圧倒的な表現力と力強さをファンに見せつけました。
伝説のステージが蘇る!ソロパフォーマンスと進化し続けるチームワーク
ショーケースのハイライトとなったのは、各メンバーがオーディション時に披露した楽曲のセルフカバーです。特にRUIが「感電(米津玄師)」のイントロと共にステージに現れた瞬間、客席からは割れんばかりの歓声が上がりました。KANONとADAMによる「優しさ(藤井風)」の切ないハーモニーや、GOICHIの「何様(SKY-HI)」、TAIKIのラップが炸裂する「KARATEKID」など、彼らの成長をダイレクトに感じるステージに胸が熱くなったファンも多いはずです。
新たな歌割りとダンスで魅せる、STARGLOWとしての確固たる世界観
後半は「LoveMyself’26」をはじめ、5次審査の課題曲だった「GreenLight」「BlastOff」を連続披露。以前の審査時とは異なる歌割りでありながらも、今のSTARGLOWとしての世界観が完全に完成されていることに驚かされました。特に、審査時とは異なる楽曲に挑んだメンバーの化学反応や、息の合った圧巻のダンスブレイクは必見。今後の活動から目が離せない、実力派グループの誕生を確信させる夜となりました。