DreamAyaが語る「夢を叶える力」とは?淑徳大学での特別授業で伝えた“諦めない心”
14歳で上京、挫折を乗り越えて掴んだ夢の舞台
元「Dream」「E-girls」のメンバーであり、現在はフォトグラファーとして活躍するDreamAyaさんが、7月17日に東京・板橋の淑徳大学にて表現学科の特別授業を行いました。今年で講師を務めて7年目となるAyaさんは、自身の学生時代から現在に至るまでの貴重な経験を学生たちに向けて語りました。14歳という若さで夢を追いかけ上京し、7人での寮生活や連日のハードなレッスンなど、普通の青春とは違う時間を過ごした過去を振り返りながら、夢を持つことの意義を伝えています。
解散の危機からE-girlsへ。あきらめない姿勢が未来を切り開く
順風満帆に見えるキャリアの裏側には、決して平坦ではない道のりがありました。20歳の時にグループの解散を言い渡され、目の前が真っ白になったという過去を告白。しかし、そこで腐らずに路上ライブから再出発したことが、後のE-girlsとしての大きな飛躍につながりました。「忙しければ忙しいほどうれしかった」と語る当時の過酷な日々は、夢を追い続けるすべての人にとって大きな刺激となるはずです。Ayaさんが伝えた「続けたことがいろんなことにつながった」という言葉は、今、将来に悩む学生や若者たちの心に深く響くメッセージとなりました。
フォトグラファーとしての今、学生たちとの交流で見えたもの
今回の授業では、学生が撮影した作品をAyaさん自身がセレクトし、額装してプレゼントする企画も実施されました。アーティストとしてだけではなく、クリエイターとして新しいキャリアを歩む彼女の姿勢は、現在の多様な働き方を目指す学生たちのロールモデルとなっています。今回の貴重な講義の詳細は、大学の公式メディアや今後の活動報告でもチェックしてみてください。