2歳のイヤイヤ期も夢中に!「じっとできない子」が絵本に釘付けになる魔法の体験型絵本とは?
「絵本を読んでもすぐにページをめくってしまう」そんな悩みはこれで解決!
「絵本を読んであげたいのに、子どもがすぐにページをめくってどこかへ行ってしまう……」2歳前後のお子さんを持つパパママにとって、これはあるあるですよね。そんな中、SNSや口コミで「子どもが自分から夢中になって遊び出す!」と話題になっているのが、画家・たなかしんさんの絵本『まねまねっこ』(白泉社)です。今回は、2歳の娘を持つ筆者が実際に読んでみた体験談を交えて、この絵本の魅力をご紹介します。
動き出すから楽しい!大人も一緒にはしゃげる「体験型」絵本
この絵本の最大の特徴は、読むだけでなく体を動かしながら遊べる“体験型”であること。動物たちの表情やポーズを、親子でそのままマネするだけで自然と会話が生まれます。例えば、いぬさんの「あっかんべー」のページでは、子どもが自然と舌を出して大笑い。ごりらさんが胸を叩くページでは、子どもも立ち上がって一緒に「どんどんどん!」と全身運動。「じっと座って聞く」というプレッシャーから解放されるので、親にとってもストレスフリーな絵本時間になります。
子どもの視点に驚き!大人も気づかない「発見」が親子時間を彩る
絵本を読みながら子どもを観察していると、大人では気づかない意外な発見があるのも醍醐味のひとつです。実際、筆者の娘はごりらさんの絵にある「小さなリボン」を見つけて「ミニーちゃん!」と大興奮しました。「ただ読み聞かせる」のではなく、絵を通して子どもの世界を覗くことができるのも、この絵本ならではの魅力と言えるでしょう。毎日忙しい育児の中で、子どもと全力で笑い合える貴重なコミュニケーションツールとして、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介した絵本『まねまねっこ』の詳細や購入については、ぜひ