【サッカーW杯】スペインが4大会ぶり2度目の優勝!史上最高額の賞金と選手への配分が凄すぎる
スペインがアルゼンチンを撃破!世界一に輝く
サッカー界の頂点を決めるW杯北中米大会の決勝戦が行われ、スペインがアルゼンチンとの死闘を制しました。世界ランキング2位のスペインは、同1位のアルゼンチンを相手に延長戦の末、1-0で勝利。2010年以来、4大会ぶり2度目となる歴史的な優勝を果たしました。
優勝賞金は史上最高額!選手にはいくら入る?
今回のW杯は賞金も規格外です。優勝したスペインには、史上最高額となる5000万ドル(約80億円)もの賞金が授与されます。さらに、スペインサッカー連盟と選手の間では、事前に賞金の配分について合意がなされていました。その内容は、なんと賞金総額の45%が選手たちへ直接支払われるというもの。報道によると、選手1人あたり約1億6000万円が手に渡る計算になります。栄光のトロフィーだけでなく、選手たちのモチベーションにもつながる驚きの金額ですね。
大会全体の賞金ランキングも公開
今回の大会では、準優勝のアルゼンチンに3300万ドル(約52億8000万円)、3位のイングランドに2900万ドル(約46億4000万円)、4位のフランスには2700万ドル(約43億2000万円)がそれぞれ分配されます。決勝トーナメント1回戦で敗退したチームにも1100万ドル(約17億6000万円)が支払われるなど、まさに世界規模のビッグイベントであることを証明する結果となりました。今後のサッカー界の動きにも注目が集まります。