北中米W杯が閉幕!スペイン優勝の裏で明暗分かれた「勝者と敗者」まとめ
スペインが歴史的快挙!男女W杯同時制覇の衝撃
約1か月にわたる激闘の末、スペイン代表がアルゼンチン代表を1-0で下し、2010年南アフリカ大会以来となる2度目の世界制覇を成し遂げました!開幕戦で格下のカーボベルデと引き分けたときは、誰もがここまでの躍進を予想していなかったはず。しかし、終わってみれば男女合わせて世界王者となる史上初の国に輝き、名実ともに「今大会で最も完成度の高いチーム」として歴史に名を刻みました。
敗戦でも評価爆上がり!「勝者」に選ばれた意外な顔ぶれ
試合には敗れましたが、世界中から称賛を集めたのがアルゼンチンの守護神エミリアーノ・マルティネスです。決勝史上最多となる11セーブを記録し、神がかった反射神経でチームを救い続けました。また、今大会最大のサプライズとなった初出場のカーボベルデも、優勝・準優勝の両国を追い詰めた「大会のヒーロー」として高い評価を受けています。さらに、今や伝説となった「メッシが赤ちゃん時代のヤマルを沐浴させる写真」を企画したUNICEFも、スポーツ史に残るアイコンを生んだとして「勝者」の称号を手にしました。
厳しい現実…「敗者」として名前が挙がったのは?
一方で、厳しい評価を下されてしまったのがアルゼンチン代表です。決勝戦では枠内シュートゼロ、退場者が出るなど、最後まで本来の輝きを見せることができませんでした。また、会場で大きなブーイングを浴びたドナルド・トランプ米大統領も「大会の悪役」として名を連ねる結果に。さらに、今大会から初導入されたハーフタイムショーに対しても「NFLの演出を意識しすぎてまとまりに欠けていた」と、メディアからは辛口なレビューが相次いでいます。
今大会の振り返りや詳細な試合データについては、以下のメディアでも詳しく紹介されています。ぜひチェックしてみてください。