千原ジュニア、兄・せいじを地上波で痛烈イジり?「ダメでしょう?」発言にスタジオ爆笑
千原兄弟の仲良し(?)なやり取りが話題に!
漫才とコントの二刀流日本一を決める賞レース『アサヒビールスマドリダブルインパクト2026漫才&コント二刀流No.1決定戦』が放送され、審査員を務めた千原ジュニアさんの愛あるイジりが注目を集めています。番組内でのトーク中、ジュニアさんが相方であり兄の千原せいじさんについて語る一幕があり、その「地上波ダメでしょう?」という辛辣かつ愛を感じるコメントでスタジオを沸かせました。
「ダブルインパクト」とはどんな賞レース?
日本テレビと読売テレビが2025年に新設したこの大会は、漫才とコントの両方で頂点を目指す芸人のための新たな戦いの場です。第2回目となる今回は、総勢2896組のエントリーから選ばれたファイナリスト8組が激突しました。初代王者であるニッポンの社長・辻クラシックさんが審査員として加わったほか、MCにかまいたちと橋本環奈さんという豪華な布陣も話題に。大会の詳細は公式サイト(
視聴者も思わず笑う!ジュニア流の兄弟愛
番組のネタ順に関するトークで、「もし出場するなら?」という話題に対し、ジュニアさんは「R-1です」とボケつつ、周囲から「せいじさんと一緒に出ればいいのに!」と促される場面がありました。それに対して即座に「地上波ダメでしょう?」と切り返すあたりは、さすが千原兄弟というべき絶妙な掛け合い。普段から何かと話題を振りまくせいじさんですが、弟からのこの強烈な愛あるイジりは、多くの視聴者の笑いを誘いました。
まとめ
ハイレベルな笑いが飛び交う『ダブルインパクト』ですが、芸人同士のこうしたフランクなトークも番組の大きな見どころです。実力派のファイナリストたちが繰り広げる熱い戦いと、審査員による名言(迷言?)の数々。まだチェックしていない方は、ぜひ配信サービスなどでその熱気を確認してみてくださいね。