【滝音】漫才・コントで圧巻の“二刀流”!賞金1000万円獲得も「悔しい」と語った理由とは?
圧倒的な実力で初優勝!「ダブルインパクト2026」で滝音が頂点に
20日、日本テレビで行われた漫才とコントの総合力を競う賞レース「ダブルインパクト2026漫才&コント二刀流No.1決定戦」で、お笑いコンビ「滝音」が見事優勝に輝きました!出場2896組の頂点に立ち、賞金1000万円を手にした二人。今回は、漫才とコントの両方で470点超えを叩き出すという、まさにタイトル通りの“二刀流”を体現し、審査員からも「理想の漫才」と絶賛の嵐を巻き起こしました。
審査員も絶賛!完璧な二刀流を体現した滝音の強さ
滝音はトップバッターとして登場した漫才で475点という驚異的な高得点を記録。審査員の千原ジュニアさんや中川家・剛さん、フットボールアワー・後藤輝基さんらからも「言葉遊びのセンスが抜群」「大仕事をやってのけた」と賛辞が送られました。続くコントでも476点をマークし、漫才・コントともに470点超えという安定した実力を見せつけました。この驚異的な総合力が、激戦を制した最大の勝因と言えるでしょう。
合計得点で優勝したものの…さすけが口にした「悔しさ」の正体
優勝という最高の結果を出しながらも、コンビのさすけさんは「ドンデコルテに負けたのが悔しい」と意外な本音を漏らしました。実は、漫才単体の点数ではドンデコルテが滝音を上回っており、二人のプライドがうかがえるエピソードです。ドンデコルテの健闘も光った今大会ですが、滝音の「どのコンビにも漫才では負けない」という強いこだわりこそが、今回のような素晴らしいパフォーマンスを生み出す原動力になっているのかもしれませんね。今後の二人の活躍からも目が離せません!
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