伝説のネタ番組『あらびき団』が2年ぶりに復活!東野幸治と藤井隆が明かす「誕生の裏側」とは?
唯一無二の“あらびき”芸が帰ってきた!真夏の最強パフォーマー決定戦
2007年の放送開始から熱狂的なファンを生み出し続けているTBS系の伝説的番組『あらびき団』が、2年ぶりに帰ってきます。本日20日午後10時から放送される『今夜復活!あらびき団~真夏の最強パフォーマー決定戦SP~』では、選りすぐりの“あら削り”なパフォーマーたちが大集結。応募総数1069組の中から勝ち抜いた猛者たちが、唯一無二の笑いを届けます。ハリウッドザコシショウや風船太郎といったレジェンドに加え、今回はテレビ初出演の新人など、新鮮すぎるラインナップに期待が高まります。
「本当に発明だった」と藤井隆が絶賛する『あらびき団』独自のスタイル
番組MCを務めるライト東野(東野幸治)とレフト藤井(藤井隆)。長年タッグを組んできた二人は、取材会で番組の意外な誕生秘話を明かしました。藤井が「ネタをVTRで見るという形式は本当に発明」と称賛すると、東野は当時の苦しい裏事情を告白。実は、他局でネタ番組が乱立していた当時、出演者がおらず「スタジオでお客さんの前でやるのではなく、僕らだけでVTRを見て笑う」というスタイルが生まれたといいます。この「閉ざされた空間での異様な熱気」こそが、中毒者を生み出し続ける『あらびき団』らしさの原点なのです。
見逃し厳禁!深夜のテンションで笑い転げる真夏の夜
今回のスペシャルでは、ベテラン勢の安定したパフォーマンスはもちろん、滝沢カレンが思わず「もう一回見たい!」とリクエストした未知の才能も登場します。東野は「真面目に悩むのがアホらしくなる瞬間がたくさんある」と番組の魅力を語り、藤井は「熱中して見た最後に、リラックスして楽しんでほしい」と視聴者へメッセージを送りました。詳細は番組公式の