滝音が「ダブルインパクト2026」で王者に!賞金1000万円の使い道や独特すぎるネタ作りを語る
結成10年目の滝音が賞レース初制覇!「こんな人生もあるんや」
2024年に大阪から東京へ拠点を移したお笑いコンビ・滝音が、漫才とコントの二刀流で競う賞レース「ダブルインパクト漫才&コント二刀流No.1決定戦2026」で見事第2代王者に輝きました。結成10年目にして初の全国規模の賞レース優勝となった二人。優勝決定直後の会見では、ツッコミのさすけとボケの秋定遼太郎が、喜びと驚きを率直に語りました。「紙吹雪を自分に向けてもらっている光景を見て、こんな人生もあるんやと感じた」と話す秋定の表情には、これまでの苦労が報われた充実感が漂っていました。
「ネタ合わせほぼゼロ」の衝撃!滝音のスタイルと賞金の行方は?
今回の優勝の秘訣について、さすけは「普段の寄席と変わらないスタンス」で臨んだことを明かしました。驚きなのはそのネタ作りです。なんと滝音は「ネタ合わせをほぼしない」スタイルで知られており、舞台直前に大まかな振りだけを決めて、あとはその場の空気感でボケていくという即興性の高い漫才が持ち味。この唯一無二のスタイルが、強豪がひしめく賞レースの舞台でも大きく評価されました。また、注目の賞金1000万円の使い道については、秋定が「2万円のサイドテーブルを買うか悩んでいたので、ようやく買える」と庶民的な回答で笑いを誘い、さすけは「後輩への還元」を掲げるなど、二人の誠実な人柄が垣間見える会見となりました。