石原詢子、乳がん闘病を支えた妹へ感謝 「妹がいなかったら穏やかに過ごせなかった」
乳がん闘病中、献身的に支えてくれた妹への深い愛と感謝
昨年末に乳がんの診断を受け、手術と治療を経て活動を再開した演歌歌手の石原詢子さんが、8月15日に自身のブログを更新。この日、誕生日を迎えた妹に向けた感動的なメッセージが注目を集めています。石原さんは「妹がそばに居なかったら、精神的にも体力的にも、こんなに穏やかに闘病生活は送れなかった」と、家族の絆と深い感謝の思いを綴りました。
「シスコン」と公言するほどの仲の良さが、病に打ち勝つ力に
石原さんはブログで、昔からどこへ行くにも何をするにも一緒という、非常に仲の良い姉妹関係であることを明かしました。傍から見れば「完璧なシスコン」というほど、常に寄り添い合ってきた二人。そんな妹が、今回の闘病生活では、自身の時間をほとんど犠牲にしてまで献身的に付き添ってくれたといいます。石原さんは「妹がこんなにも頼もしい子だったとは!」と驚きつつ、妹の旦那様に対しても深い感謝の意を表しました。
「これからもよろしく」――姉妹の絆で未来へ歩む
石原さんは最後に、誕生日を迎えた妹に向けて「お互いに年齢を重ねて頑固になり、衝突することもあるけれど、あなたの思いやりに本当に救われています」と温かい言葉を贈りました。今後については、「この恩を少しずつ返していきたい。何より、健康でいることが大切」と、前向きな決意を語っています。闘病を乗り越えた今、改めて家族の大切さを再確認するエピソードに、多くのファンから温かいコメントが寄せられています。
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