【夏の高校野球福岡】神宮王者・九国大付に挑んだ祐誠の夏。主将が流した涙のワケとは
強豪相手に一歩も引かず。祐誠ナインが証明した「絆」
夏の甲子園を目指す熱き戦い、全国高校野球選手権福岡大会。ベスト4をかけた準々決勝で、強豪・九州国際大学付属高校と対戦した祐誠高校のドラマに注目が集まっています。昨秋の神宮大会を制した絶対王者・九国大付に対し、祐誠は19年ぶりのベスト4進出を目標に掲げて真っ向勝負を挑みました。試合は序盤から九国大付がリードする苦しい展開となりましたが、祐誠も5回に満塁のチャンスを作るなど、最後まで諦めない粘り強さを見せました。結果は4対1で九国大付が勝利しましたが、敗れた祐誠ナインの姿は多くの観客の胸を打ちました。
「いい仲間たちに恵まれた」主将が語った敗戦後の言葉
試合終了後、祐誠の宮口悠成主将の目には悔し涙が浮かんでいました。自身の野球が通用しなかった悔しさを吐露しながらも、宮口選手が口にしたのは「いい仲間たちに恵まれた」という心からの感謝でした。頂点を目指して共に走り抜けた仲間との日々は、何物にも代えがたい財産となったはずです。強豪相手にひたむきに立ち向かった彼らの姿は、福岡の高校野球ファンに感動を届けました。詳しい試合の模様やインタビュー映像は、以下の九州朝日放送の公式サイトからぜひチェックしてください。