【女子プロレス】マーベラスの絶対エース・彩羽匠が師匠・長与千種に「決別宣言」!目指すはクラッシュ超えの伝説
師弟の絆に亀裂…リング上で起きたまさかの衝突
マーベラスの絶対王者として団体をけん引する彩羽匠が、デビュー以来の師匠である長与千種に対して、まさかの「決別」を宣言しました。10年間二人三脚で歩んできた師弟関係に突如として亀裂が入ったのは、先月21日の福岡大会でのことでした。Sareeeとタッグを組み、AAAWタッグ王座に挑んだ一戦で、彩羽はSareeeの負傷を危惧して独断でタオルを投入。この行動に対し、リング上で長与が厳しく叱責したことが、今回の衝突の引き金となりました。「自分たちのやり方がある。黙っていてください!」と師匠に言い放った彩羽の言葉は、まさにこれまでの「絶対服従」からの脱却を意味していました。
「敵」として超えていく!彩羽匠が描く新たな伝説
彩羽は今回の騒動を振り返り、これまでの関係性を「何でもイエスと言ってきた」と分析した上で、今後は師匠を「敵」と位置づける覚悟を語りました。目指すのは、かつての女子プロレス界を席巻したレジェンドタッグ「クラッシュギャルズ」を超える存在です。彩羽は、Sareeeと共に世界的規模で活躍するタッグになることで、誰も文句を言わせない新しい時代を築くと誓っています。2日に行われた新木場大会の3WAY戦でも勝利を収め、勢いに乗る彩羽。師匠という巨大な壁を乗り越え、彼女はプロレス界の歴史を塗り替えることができるのでしょうか。今後の動向から目が離せません。