朝ドラ「風、薫る」直美の策士っぷりに視聴者衝撃!りん&シマケン急接近の胸キュンシーンも話題
見上愛と上坂樹里がW主演を務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」。5月14日放送の第34回では、直美(上坂樹里)の驚きの処世術と、りん(見上愛)とシマケン(佐野晶哉)の距離が縮まる様子が描かれ、SNS上で大きな盛り上がりを見せています。
「正論だけじゃ動かない」直美の鮮やかな処世術に称賛の声
患者の担当を外され、もどかしい日々を過ごすりんとは対照的に、直美は担当患者の治療をスムーズに進めるために驚きの行動に出ます。彼女は副院長の藤田を巧みに持ち上げ、「藤田先生の慈悲深さに患者さんも感激しています」といった嘘も交えたおだてで、薬の処方変更を勝ち取ったのです。「ずるい」とこぼす周囲に対し、直美が放った「正しいこと、正しく言うだけじゃ人は動かない」という言葉は、まさに彼女らしい現実的な処世術。SNSでも「直美ちゃん、策士すぎる!」「でも苦労してきたからこその強さだよね」と、その立ち回りに多くの視聴者が共感を示しました。
りんがシマケンの額に…!二人の距離感に視聴者も「ドキッ」
一方、私生活でも悩みを抱えていたシマケンは、一ノ瀬家の夕食の場で少しずつ自分自身の素性を明かし始めます。どこか元気のないシマケンを心配したりんが、思わず彼の額に手を当てるシーンは、多くの視聴者の心を掴みました。さらに、二人が紙飛行機(とんび)の話を通じて互いの悩みを共有する姿には、「この二人、お似合いすぎる!」「額を触るシーンでドキッとした」と、今後の関係発展を期待する声が続出。物語が大きく動き出し、ますます目が離せません。
番組の詳細は