上坂樹里の“鋼のメンタル”に称賛の嵐!「風、薫る」で見上愛との絆が深まる神回が話題
患者も医師も手玉に取る?直美のしたたかな生存戦略が面白い!
NHK連続テレビ小説「風、薫る」第37回が放送され、上坂樹里演じる直美のキャラクターが大注目されています。担当する患者・丸山(若林時英)から「患者の気持ちなんてわかんなくて当たり前」と厳しい言葉を投げかけられた直美ですが、へこむどころか、持ち前のしたたかな戦略で反撃!わざとらしく肩を落とす演技で丸山を動揺させ、ついにはプライドの高い藤田助教授(坂口涼太郎)をゴマすりで上手く転がすという、驚きの機転を見せました。視聴者からは「直美ちゃん、まさに鋼のメンタル!」「ずる賢いけど、仕事ができる強さが最高」と、その鮮やかな立ち回りに称賛の声が相次いでいます。
「りん」と呼び捨てに…二人の絆に視聴者もキュン!
一方で、看護に悩み落ち込むりん(見上愛)に寄り添う直美の姿も、本作の大きな見どころです。これまで「一ノ瀬さん」と呼んでいた直美が、ついに「りん」と呼び捨てに!この急接近に、SNSでは「一気に距離が縮まった感じがしてキュンとする」「二人の関係性が尊い」と歓喜の声が上がりました。看護婦として「同じ気持ちになれないからこそ、寄り添う努力をする」という直美の哲学は、悩めるりんに新たな光を差し込みます。さらに一期生たちが中庭でお弁当を囲む温かいシーンもあり、過酷な状況下で深まっていく仲間たちの絆に、多くの視聴者が癒やされた放送となりました。
まとめ:今後の「風、薫る」から目が離せない!
物語が進むにつれ、キャラクター同士の結束が強まり、ますます見応えが増してきた「風、薫る」。直美の強気なキャラクターと、りんと見せる人間味あふれる優しさのギャップに、今後も目が離せません。見逃した方は、ぜひ