【日本ハム】達孝太が先発再調整でまさかの緊急降板…右脚を痛めるアクシデントにファンから心配の声
先発再調整の初戦で起きたアクシデント
日本ハムの若き右腕、達孝太投手(20)に心配なニュースが入ってきました。22日に行われたファーム・リーグの巨人戦に先発登板した達投手ですが、5回の守備中に右脚を気にするそぶりを見せ、そのまま緊急降板するというアクシデントが発生しました。
復帰を目指す中でのアクシデント、容体が心配される
この日の達投手は、中継ぎから先発へと配置転換されてから初めての登板でした。5回2死の場面で1番・皆川選手に四球を与えた際、異変を感じた様子。駆けつけたトレーナーと協議した結果、歩いてベンチ裏へと下がりました。降板するまでの投球内容は85球を投げて被安打4、失点2。再起を図る重要な一戦だっただけに、怪我の程度が非常に気がかりです。ファンの間でも「一日も早い回復を願う」「焦らず治してほしい」といった心配の声が上がっています。