【日本ハム】新庄監督も「恵みの雨」!激戦続く救援陣に休息、23日は有原が先発へ
連戦続きの日本ハムに救い、試合中止で選手をリフレッシュ
22日、ZOZOマリンスタジアムで行われる予定だったパ・リーグ、ロッテ対日本ハムの一戦は、激しいゲリラ豪雨の影響により雨天中止となりました。日本ハムにとっては、6月2日以来となる今季2度目の雨天中止です。
新庄監督が語る安全への配慮とプラスの側面
試合前の午後4時半ごろから急激に雨脚が強まり、結局午後6時55分に中止が決定。新庄剛志監督は、球場に足を運んだファンを気遣いつつも「これだけ降っていたら仕方ない。スリップして危ないから」と、選手の安全を最優先に考えた判断であることを強調しました。
救援陣の登板過多が懸念される中での「恵みの雨」
ここ最近の日本ハムは3試合連続で延長戦を戦うなど、投手陣にはかなりの疲労が蓄積していました。特にリリーフ陣は登板過多の状況が続いており、新庄監督も「中継ぎの選手が休める」と、この中止をポジティブに捉えています。チームは移動を含む6連戦の真っ只中だったため、まさに「恵みの雨」となったようです。
明日23日の予告先発は有原航平!
仕切り直しとなる23日のロッテ戦は、予告通り有原航平が先発のマウンドに上がります。この日先発予定だった達孝太は、次カード以降の先発に回る見込みです。新庄監督は「相手がジャクソン投手でしょ。誰が来ても大丈夫」と、切り替えて翌日の試合へ闘志を燃やしています。連戦の疲れを癒やした日本ハムナインの、明日以降の反撃に期待しましょう!