【速報】GalaxyZFold8/Flip8が登場!世界最軽量の驚きと進化した最新スペックを徹底解説
ついに発表!「GalaxyZFold8」シリーズと「ZFlip8」が日本上陸
サムスン電子が英ロンドンで開催された「GalaxyUnpacked」にて、待望のフォルダブル(折りたたみ)スマートフォン最新モデル「GalaxyZFold8」「GalaxyZFold8Ultra」「GalaxyZFlip8」を正式発表しました。日本国内でも8月7日発売が決定しており、8月23日9時から予約受付がスタートします。進化を遂げた最新モデルの気になるポイントを分かりやすくまとめました。
世界最軽量201gを実現した「GalaxyZFold8」
今回注目すべきは、新たな画面サイズを採用した「GalaxyZFold8」です。その重さは約201gと、7.1インチ以上のディスプレイを搭載した横折りスマホとしては世界最軽量を達成。開いた状態ではマンガやゲームに最適で、閉じた状態ではSNSや動画視聴が片手で快適に行える、まさに理想的なサイズ感です。さらに全モデル共通で最新のチップセット「Snapdragon8EliteGen5forGalaxy」を搭載し、処理能力も格段にパワーアップしています。
圧倒的な薄さと性能「GalaxyZFold8Ultra」
フラッグシップモデルとなる「GalaxyZFold8Ultra」は、開いたときの厚さがわずか4.1mmという驚異の薄さを実現。新開発の「FlexTitanium技術」により、折り目が目立ちにくく、かつ強固なディスプレイを実現しました。カメラも約2億画素の広角レンズを筆頭に、プロ仕様の撮影が可能です。価格は29万6780円からとなりますが、その性能は価格以上の価値があると言えそうです。
使い勝手が劇的向上した「GalaxyZFlip8」
縦折りスマホの定番「GalaxyZFlip8」は、前モデルより大幅な薄型・軽量化を果たしました。特に注目なのはカバー画面の操作性です。これまではアプリの使用に制限がありましたが、設定なしでカバー画面から直接アプリを操作可能に。通知の確認やコントロールセンターの表示も、直感的なスワイプ操作で行えるようになり、利便性が大きく向上しています。価格は19万2680円からの展開です。
注目のウェアラブルと次世代アイウェア
スマホとあわせて発表された「GalaxyWatch9」と「GalaxyWatchUltra2」も注目です。バンドの軽量化に加え、健康状態を詳細に分析する新機能が多数搭載され、ヘルスケアデバイスとしての完成度が高まりました。さらに、GoogleのAI「Gemini」を搭載した次世代のスマートグラスも2026年秋の発売が予告されており、サムスンのAI技術を駆使した未来のデバイス展開から今後も目が離せません。
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