阪神・佐藤輝明&森下翔太が2年連続で球宴ホームランダービーへ!「脱力」で挑むセの主砲コンビ
2年連続の競演!阪神の若き主砲2人がホームランダービーで激突へ
夏の祭典「マイナビオールスターゲーム2026」のホームランダービー出場者がついに決定しました!ファン投票の結果、阪神タイガースからはリーグトップを争う佐藤輝明選手と森下翔太選手が選出。2年連続で虎の主砲コンビが夢の舞台で柵越えを競うことになり、ファンからも大きな期待が寄せられています。22日時点で森下選手が24本塁打でリーグトップ、佐藤輝選手が21本で2位と、まさに現在のセ・リーグを代表する長距離砲による「最強の競演」となります。
「力まず自然体で」佐藤輝明と森下翔太が語るダービーへの戦略
4度目の出場となる佐藤輝明選手は、連戦の疲労も考慮して「力んだらダメなので、かるーく打ちます」と、あえての脱力をテーマに掲げました。また、体力温存のために「(第1戦の)東京ドームからやりたい」と本音を漏らすなど、ハードなスケジュールの中での戦いに警戒心を見せています。一方、2度目の出場となる森下翔太選手も「飛ばすコツをやり過ぎるとシーズンに影響するので、自然体で挑みたい」とコメント。あくまでペナントレースを見据えた「無理のないスイング」でファンを沸かせるつもりです。27日に発表される組み合わせにも注目が集まります。
その他、今回のオールスターではプラスワン投票で巨人・坂本勇人選手やソフトバンク・柳田悠岐選手が選出されるなど、例年以上に盛り上がりを見せています。阪神の若き2人が、この大舞台でどんなアーチを描いてくれるのか、今から楽しみでなりませんね!詳細や最新情報は公式の