【風、薫る】文の「したいこと」とは?第84話の急展開に視聴者から「明日は号泣確定」の声が続出!
物語はクライマックスへ…文が直美に告げた言葉にSNSが涙
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の第84話が23日に放送され、物語の切ない展開に視聴者から大きな反響が寄せられています。見上愛さんと上坂樹里さんがダブルヒロインを務める本作。新潟から帰ってきた主人公のりん(見上愛)に背中を押され、直美(上坂樹里)は、文(内田慈)に対してついに病状を伝えるという大きな決断を下しました。
「タオルを用意しないと」明日の放送に期待と不安が交差
直美からの告白を受け入れた文は、静かに「一つだけしたいことがあります」と告げました。この急展開に、X(旧Twitter)上では「明日は号泣回かな」「ハンドタオルじゃ足りない、フェイスタオルが必要だ」といった、明日への期待と涙を予感する声が溢れかえっています。また、文が直美のお守りに気づくシーンや、キャラクター同士の細やかな絆の描写に「見てるだけでボロ泣き」という感動のコメントも続出しています。
明治の看護師たちの絆を描く「風、薫る」
「風、薫る」は、まだ女性の職業が珍しかった明治時代に、「トレインドナース」として新たな道を切り拓いた2人の女性の実話をモチーフにした物語です。Mrs.GREENAPPLEが手がける主題歌「風と町」と共に、困難を乗り越えていく彼女たちの姿は、現代を生きる10代~30代の視聴者の心にも深く刺さっています。文が直美に託した「したいこと」とは一体何なのか、物語が大きく動く次回の放送から目が離せません。
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