地元愛知で開催!アジア大会・パラ大会に出場する日本福祉大の精鋭3選手に熱いエール!
この秋、いよいよ愛知・名古屋の地でアジア大会・アジアパラ大会が開催されます!そんなビッグイベントを前に、愛知県美浜町の日本福祉大学美浜キャンパスにて、出場が内定している学生・卒業生を激励する壮行会が盛大に行われました。今回、日本代表として世界の舞台に挑むのは、トライアスロンの林愛望選手、パラ水泳の井戸夢翔選手、そして卒業生の岡島貫太選手の3名です。
「地元開催は奇跡」メダル獲得へ!若きアスリートたちの決意
キャンパスには学生や教職員ら約200名が集結!水泳部や陸上競技部の仲間たちから心温まる応援メッセージが贈られ、会場は終始和やかなムードに包まれました。注目の3選手からは、大会に向けた力強い言葉が語られました。トライアスロンの林愛望選手は「自分が生きている間に地元・愛知でアジア大会が開催されるのは奇跡。そこで金メダルを目指したい」と、地元開催への熱い想いと目標を宣言。パラ水泳の井戸夢翔選手は「前回5位の悔しさを晴らし、メダルを獲って期待に応えたい」、卒業生の岡島貫太選手も「地元の皆さんの前でリベンジを果たしたい」と、それぞれ雪辱を期す意気込みを見せてくれました。9月に開幕するアジア大会、そして10月に開幕するアジアパラ大会での、彼らの飛躍から目が離せません!