【日本福祉大】アジア・アジアパラ大会へ挑む3選手!メダル獲得を誓う壮行会を開催
地元愛知から世界へ!日本福祉大学の3選手が壮行会で熱い決意
愛知県美浜町にある日本福祉大学美浜キャンパスにて、アジア・アジアパラ競技大会への出場が内定した3選手の壮行会が開かれました。学生や教職員ら約250人が集まり、夢の舞台に挑むアスリートたちへ熱いエールが送られました。今回注目されるのは、トライアスロン女子代表の林愛望選手(スポーツ科学部4年)、パラ水泳代表の井戸夢翔選手(同3年)、そして今年卒業した岡島貫太選手の3名です。
「金メダルを目指す」地元の期待を背負う若きアスリートたち
トライアスロンの林選手は、「10年前に愛知での開催が決まったことがきっかけでトライアスロンを始めました。地元の皆さんの応援を力に、金メダルを目指します」と力強く宣言。また、パラ水泳の井戸選手は「前回大会の5位という悔しさをバネに、自己ベストを更新して雪辱を果たしたい」と語り、同じくパラ水泳の岡島選手は「日の丸を背負ってメダルを勝ち取る」と意気込みを見せました。原田正樹学長も「夢に向かって努力する姿を大学挙げて応援する」と選手たちを鼓舞。地元開催という絶好のチャンスに挑む彼らの活躍から目が離せません!大会の詳細や競技日程については、公式の