長崎刑務所で20代受刑者が窓ガラスを破壊 25日間の「閉居罰」とは?
拳で窓ガラスを粉砕…長崎刑務所で起きた衝撃の器物損壊事件
長崎刑務所で、収容中の20代の男性受刑者が、独房の窓ガラスを拳で殴って叩き割るという事件が発生しました。事件が発覚したのは2025年12月8日のこと。独房から突如響いた異変に気づいた刑務官が駆けつけたところ、窓ガラスが粉々に砕け散っていたといいます。この事件を受け、長崎刑務所は23日、男を器物損壊の疑いで長崎地方検察庁に書類送検しました。
面会も手紙も禁止!刑務所内の「閉居罰」の過酷な内容
事件を起こした受刑者には、懲罰として「閉居罰」が25日間科されました。閉居罰とは、刑務所内の規律を乱した際に行われる厳しい処罰の一つです。期間中は本の閲覧や外部との面会、さらには家族などとの手紙のやり取りさえも一切禁止されるという、非常に制限の多い生活を強いられることになります。なお、今回の事件における男の動機や認否について、長崎刑務所側は捜査中であることを理由に明らかにしていません。
今回の事件に関する詳細は、情報元の