ティム・バートンの頭の中へ!没入型展覧会「ラビリンス」が豊洲で日本初開催決定
世界で100万人を魅了した「ティム・バートンのラビリンス」が日本に上陸
映画界の鬼才、ティム・バートンの創造世界を全身で体感できる没入型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」が、ついに日本初上陸を果たします!開催場所は東京・豊洲の「CREVIABASETokyo」で、期間は2024年11月25日から2027年2月21日までと長期にわたる開催が予定されています。2022年にマドリードでスタートして以来、パリやミラノなど世界中で累計100万人以上を動員してきた大注目のイベントが、いよいよアジアで初めてその扉を開きます。
映画の名作の世界へ!選べるルートで迷宮を彷徨う体験
本展の最大の魅力は、ただ見るだけでなく、ティム・バートンの頭の中を自由に歩き回るような没入型の空間演出です。『シザーハンズ』や『チャーリーとチョコレート工場』、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』など、誰もが知る名作のキャラクターたちが目の前に現れるような不思議な体験が待っています。最大の特徴は、決まった順路がないこと。来場者が自らルートを選んで迷宮を進むというゲームのような仕掛けがあり、自分だけの物語を楽しむことができます。
日本未公開含む200点以上のスケッチは必見!
アートファンにとって見逃せないのが、ティム・バートン本人による200点以上のオリジナルスケッチの展示です。その多くが日本未公開の貴重な作品となっており、彼の頭の中でどのようにキャラクターや世界観が練り上げられていったのか、その創作の軌跡を間近で感じることができます。約10年ぶりの日本での展覧会となる今回、ファンならずとも絶対に見逃せない特別な機会といえるでしょう。チケット情報や最新の詳細は、公式サイト