“令和の極悪女王”上谷沙弥、ヒール役の苦悩を告白!「退場するころには泣いている子も…」
リング上の悪役ぶりと本音のギャップに視聴者も注目
8月4日放送のバラエティー番組「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に、女子プロレスラーの上谷沙弥さんが初出演します。“令和の極悪女王”の異名を持ち、リングでは容赦ないファイトを展開する彼女ですが、番組内では意外な一面を明かしました。
INI木村柾哉さんのエピソードに共感し、まさかのダメ出しも!?
トークテーマ「バイト中に心が折れかけた瞬間」では、ゲストの「INI」木村柾哉さんが、かつてテーマパークでアクションショーの敵役を演じた際、子どもたちを泣かせてしまった悲しい過去を告白。この話に強く共感したのが、現在ヒールとして活躍する上谷さんでした。上谷さんは「リングで鎖を使ったり悪い言葉を言ったりするため、退場するころには泣いている子もいる」と、悪役としてのつらい心情を吐露。あまりに純粋な本音に、MCの明石家さんまさんから「悪役らしくない!」と突っ込まれる一幕もありました。
豪華ゲストが集結!「やってよかったバイト報告会」は見どころ満載
今回の「踊る!さんま御殿!!」は「やってよかったバイト報告会」と題し、上谷さんや木村さんのほか、梅沢富美男さん、平野ノラさんなどバラエティ豊かなゲストが登場します。リングの上では見られない、上谷沙弥さんの素の表情や意外な悩みはファン必見です。詳細は公式サイト(