Aぇ!group小島健が本格アクションに初挑戦!黒木メイサ主演「八神瑛子」配信前夜祭レポート
小島健がフィリピンの殺し屋役に!初の英語演技とアクションで絶賛の嵐
2026年7月23日、都内にてHuluオリジナルドラマ「八神瑛子-上野中央署組織犯罪対策課-」の配信前夜祭が開催されました。本作で、卓越した身体能力を持つフィリピンの殺し屋・グラニソ役を演じるのは、Aぇ!groupの小島健さんです。全編英語での演技と本格的なアクションに初挑戦した小島さんは、撮影を振り返り「アクションの撮り方など、学ぶことが多かった。いつかダークヒーローをやってみたいと思っていたので、今回挑戦できて本当に楽しかった」と充実した表情を見せました。共演者やMCからも「アクション初めてとは思えない」「説得力があった」と絶賛の声が上がり、俳優としての新たな一面に大きな期待が寄せられています。
黒木メイサが座長としての思いを語る!和やかな撮影の裏側とは
主演の黒木メイサさんは、シリアスな撮影現場の裏側について「差し入れが美味しくて、いつもみんなで食べていました」と笑顔でエピソードを明かしました。また、共演の高良健吾さんからは、撮影中のラーメンを食べるシーンでのほっこりした裏話も飛び出し、緊迫したドラマの世界観とは対照的な、和やかな現場の空気感が伝わってきました。座長としての振る舞いについて謙遜する黒木さんに、共演陣が愛のあるイジりを見せるなど、キャストの仲の良さがうかがえる前夜祭となりました。
累計50万部突破の人気小説が待望のドラマ化!
今回ドラマ化される「組織犯罪対策課八神瑛子」シリーズは、映画「ヘルドッグス」などで知られる作家・深町秋生氏による人気警察小説です。東京・上野を舞台に、多様な文化が交差するダークでスリリングな世界観が描かれます。第1話・第2話は、オンライン動画配信サービス